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インテリア・収納の本をたくさん読む!ブログ

インテリアや収納の本を読んで、私が気になった情報をメモするブログです。片づけ、断捨離、掃除の本も読んでいきます。

"食べるものは、手作りにこだわる"暮らし。出汁パックを手作りすることから始めよう。

このブログではインテリアや収納の本を読んで、私が気に入ったアイデアをメモしていきます。
毎日18時更新。
☆私が書いている他ブログ

【今日からすぐできること】

【1】食べるものは、手作りにこだわる。オリジナルブレンドの出汁を作ることから始めよう。

  1. 鰹節、煮干し、こんぶ、干し椎茸などをフードプロセッサーで粉末にするだけ
  2. 沸騰したお湯に入れるだけでしっかり出汁が取れるから、みそ汁を作るのもスピーディー
  3. お味噌汁、煮物、炒め物など、サラサラと振り入れて、粉ごと全て食べることができる
  4. 少し多めに作り、冷蔵庫に保存しておく

【2】出汁を手作りするメリットとは...

市販の顆粒だしは塩分が高い。きちんと旨味を感じられる出汁を作れば、味噌を入れる量も減す事ができ、結果、塩分量をさらに抑えることができる。

【3】旨味を強く感じられる出汁を作るコツ

うまみの成分は以下3種類。これかの中で2種類以上を組み合わせると、相乗効果で旨味を強く感じられるようになる。この点を意識して出汁の素材を選ぶ。

  • 昆布に代表されるグルタミン酸
  • 鰹節に代表されるイノシン酸
  • 干し椎茸に代表されるグアニル酸


以下、詳細。




食べるものは、手作りにこだわります


 食材をきっちり使いきるほど、料理上手な岩崎さん。なかでもおすすめなのが、オリジナルブレンドのダシ。「鰹節、煮干し、こんぶをフードプロセッサーで粉末にするだけ。沸騰したお湯に入れるだけでしっかりとダシが取れるから、お味噌汁を作るのもスピーディー。いろんな料理に使えて便利なんです。少し多めに作っておいて、冷蔵庫に保存しています。
暮らし上手の整理と収納 (エイムック 2061)より引用


"食べるものは、手作りにこだわります"。こう言い切れる生活に、どんだけ憧れることか...。


憧れているんだけれど、なかなか実行できない。忙しいから手作りなんて無理。お味噌汁のだしはもちろんインスタント...。


子どももいるし、インスタントのダシを使ったお味噌汁は辞めたい。ちゃんと鰹節や煮干し・こんぶからダシをとったお味噌汁を子どもに飲ませたい...。


そんな私にとって、この"鰹節、煮干し、昆布をフードプロセッサーで粉末にし、沸騰したお湯に入れるだけ"っていう方法、すごく良いと思いました!


こういう「手作りダシ」をフードプロセッサーで作っている方、他にもいるのかな?と調べてみました。


いらっしゃいました!↓

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鰹節・煮干し・昆布・干し椎茸。。。など
フードプロセッサーで粉末にしたものを保存瓶に入れて常備
お味噌汁・煮物・炒めものなど サラサラと振り入れて 粉ごと全ていただいています 

粉の残りが無い方がよいお料理には 濾して使用しています

納得のいく粉末状を求め 
次々とフードプロセッサーを購入し試作していた頃のことを
ふと 懐かしく思い出すことがあります 

♪ちいパッパ♪生活習慣病予防の料理レシピより引用


粉ごと全て食べられる、ってのがいいですね。干し椎茸も入れられるんだ〜!


そして、こちらの方も!↓


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塩分控えめ、な人にとって出汁とは重要なことです。
毎日出汁をとるのは面倒です。
だけど、美味しいものが食べたい。
もてあましていた下記のもので、出汁パックを作ってみました。
・賞味期限が切れた鰹節 
・賞味期限が切れた鰹の削っていないやつ
・賞味期限が切れたどんこ
・賞味期限が切れたにぼし
・昆布
鰹節・削った鰹・にぼしはフードプロセッサで、
どんこ・昆布ははさみで切りました。

ネフローゼ観察日記 出汁パックを作るより引用


わー!素晴らしい!手作り出汁パック!こうしておけば使いやすいですね〜。まるで市販のものみたい!そして、プレゼント用のラッピングも素敵。私も作って実家の親にあげようかな。(夫の両親にも!)


そして、手作り出汁なら塩分を抑えられる!市販のインスタント出汁って塩分が高いんですよね。


顆粒だし(一般的なもの)
食塩 30%
糖分 25%
化学調味料 30%
その他(風味原料など) 15%

メーカーによっては、「食塩」の分量が40%以上になっている事もあるというから驚きです。
市販「顆粒だし」「液体だし・めんつゆ」の中身とはより引用


きちんと旨味を感じられる出汁をとれば、味噌を入れる量も減らせるし、塩分はさらに抑えられますね。


そして、こちらのブログ↓では、1ステップごとに写真付きで作り方が解説されています。すごいです。だって、鰹節を鰹を削るところからスタートされているんです!私もトライしてみようかな。
僕の料理は、こんな感じ:だし粉の作り方


そして、参考になったのがこちら↓。


うまみの成分は目立つところで3種類。
 ・昆布に代表されるグルタミン酸
  他にもチーズ、のり、トマトに多く含まれます。
 ・鰹節に代表されるイノシン酸
  他にもマグロ、牛、豚、鶏に多く含まれます。
 ・干ししいたけに代表されるグアニル酸
  他にもホタテ、のり、ポルチーニ茸に多く含まれます。
 これらの中の2種類以上を組み合わせると、
 相乗効果で旨みを強く感じるようになります。
 この点を意識してだし粉の素材を選ぶと
 良いかもしれません。

僕の料理は、こんな感じ:だし粉の作り方より引用


昆布だし、かつおだし、干し椎茸でとっただし...色々あるけれど、"2種類以上を組み合わせることで、旨味をより強く感じるようになる"!これは覚えておきたい情報ですね。そして、この点を意識してだし粉の素材を選ぶ。我が家独自のオリジナルブレンド出汁を作るってことですね。


我が家だけのオリジナルブレンド出汁...。毎日作るみそ汁だからこそ、その出汁の配合を色々試して、自分史上最高の出汁レシピを生み出してみたい!出汁研究ノートでも作ろうかな?

読んだ本

暮らし上手の整理と収納 (エイムック 2061)

暮らし上手の整理と収納 (エイムック 2061)